人形劇団 ひぽぽたあむ

昨日橫手市児童センターで、人形劇団 ひぽぽたあむ「チップとチョコ」の公演がありました。

人形をはじめ舞台設営など、すべてが手作り!

子どもたちや親子へのきめ細やかな配慮が感じられ、手作り感たっぷりのあったかい心遣いが伝わってきました

そんな優しい空間を漂わせながらも、舞台は超本格的!

何が始まるんだろう??大人も子どももワクワク、ドキドキしながら待っていました。

劇団の方が子どもたちに「感じたまま声を出していいですからね♪」と仰って下さったことで、ドキドキの子どもたちもホッとして、終始リラックスして観ていました。

人形劇

入り口のお手製オブジェ

「チップとチョコ」は兄弟で、日常よくある家族の短編ストーリー♪

始まりと同時に、かわいらしい人形の声や動きにくぎ付け!!

楽しい時、悲しい時などの感情表現の仕方がストレートで、子どもたちには面白く、わかりやすく、受け入れやすいのだと思いました。

人形劇2

終わったあとのカーテンコール♪

子どもたちからは、「もっと見たい〜!!」そんな声が飛び交っていました

 

人形劇1

お帰りは人形たちと握手♪みんなニコニコでした

 

前日に劇団代表の永野むつみさんの講演会があり、その中で永野さんは

「子どもに”快”の体験、経験をたくさんさせてあげて欲しい!」その記憶の積み重ねこそが大事だと話されました。

終わった後の子どもたちの目の輝きを見ながら、子どもの感性が刺激される、未知の芸術の世界に触れる、このドキドキ、ワクワクの積み重ねこそが、子どもたちの生きるチカラを育んでいくのだと思いました。

こうして、多方面から子育てをサポートして下さる方がいることは心強いですね

ひぽぽたあむのみなさん、ご協力下さった橫手おやこ劇場のみなさん♪ありがとうございました!

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