ピンチをチャンスに変える笑いのポジティブシンキング♪

講師はミュージカル落語家の三遊亭亜郎氏

山内地域子育て支援ネットワーク委員会の主催によるもので、山内小中学校PTAとの共催で、山内小学校、中学校の子どもたちも参加

いきなり歌で登場したかと思えば、小話を一つ・・と落語が始まり

歌と落語が入り交じった、今までに体験したことのない講演会

子どもたちも大声でゲラゲラ笑い、自然に笑いの渦に引き込まれる

 

そんな笑いの中にも、現実問題子どもたちを取り巻いているいじめの話を交え、人を笑わせる技術を身につけたことで、いじめを克服していく話なども盛り込まれる

その話のあと「手紙〜拝啓 十五の君へ」(アンジェラ・アキ)を歌ってくれた時は、胸がジーンとした

子どもたちはどんな思いで聴いたのだろう・・

 

「マイナスをプラスに、ピンチをチャンスに、一歩前に進んだら道は拓ける」

「人は影響し合うもの、いい影響を与えてあげよう」

「笑顔が相手の笑顔を引き出す」

「自分はどうなりたいか、すべては自分次第である」

「心は自由、無限大∞」

自然に笑いに引き込まれたように、言葉の一つひとつがスーッと心にしみ込んでくる

 

親しみのあるサザエさんの歌♪やアンパンマンの歌♪なども歌ってくれた

歌詞をよく聞いてみると、なんてポジティブな歌だったことかと今さらながら気づく

一度聞いただけで、思わず口ずさんでしまったり、身振り、手振りで踊ったり、感覚で言葉を認知しているような気がする

どんなにいい言葉でも、きっと知識として受けとめるのと、感覚で受けとめるのとでは違うのだろう

幼少期からのこうした積み重ねが大切なのだと思う

歌に小話に、いろんなアプローチから言葉をたくみに操りながら、笑いによる開放感や歌のリズム感によって、自然に言葉を受け入れている感じがした

講演が終わって、すっかり気持ちも軽やかになり、外にでると一転、大雪。。

さ〜て、今年はアンパンマンの歌を口ずさみながら、雪寄せ頑張るか!そんな気持ちになった♪

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. ひとみママ

    三遊亭亜郎さんのブログにアップされてました。
    山内中の子どもたちもたくさんコメントを寄せていましたよ(*^^*)