子どもともっと仲良くなる方法 

今日は大森町子育て支援センター主催で育児講座を開催しました。

講師は秋田県南児童相談所の大塚千恵氏。

親子の円滑なコミュニケーションの方法をわかりやすく教えていただきました。

「ちゃんとしているのよ!」
「いい子にしてね!」 ・・・つい言ってしまったことはありませんか?

でも、よく考えてみると
「ちゃんと」とはどういうことなのでしょう?
「いい子」とはどういう子のこと??
とってもあいまいな表現ですよね・・

大人でも、人によってさまざまな受け取り方があるので、その時々によって「ちゃんと」は異なるのです。

子どもにはより具体的に、簡潔に、行動を表現するのがいいということでした。

例えば、「目を開けないでください」ではなく → 「目を閉じてください」のように、

「~しないで」ではなく、「~しようね」と肯定的に言ったほうがわかりやすいですよね♪

ポイントをまとまると・・

1.具体的に言う(短くわかりやすく)

2.して欲しい行動を肯定的に言う(人格は否定しない)

3.伝わりやすい環境を整える(子どもと同じ目線で、穏やかに近づいて静かに)

4.共感する(~したいのはわかるけど、~しようね)

わかりやすい言葉で、誤解を生じない伝え方、重要ですね♪
お互いにイライラがない、グッドサイクルなコミュニケーションを心がけたいものです

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