おいしくコミュニケーション♪

先日、秋田県立近代美術館で陽だまりサロン(秋田市の親子の集いの場)の若松 亜紀氏の講演会がありました。

終始笑顔で、ご自身の子育てエピソードをまじえたお話はとても参考になりましたので、ご紹介いたします

「いいところフィルタ」というお話がありました。

 

みなさんなら、お子さんが歯みがきしている時と、しない時、どのような言葉かけをしていますか?

歯みがきをしない時に「歯磨きしなさい!」ということはあっても、歯みがきしている時は「歯みがきしているね~」などと言うことはあまりないのでは・・

それを食卓に置き換えても、トマトは食べているのに、アスパラは残しそうな時、どんな言葉かけがいいのでしょう?

 

「トマト食べられたね〜♪」とか「トマト食べてるね♪」と言えたらいいのですが、私はついつい欲張って「アスパラも残さないで食べてね!」と言ってしまいます(^_^;

いいところ、できていること、やれていることをほめることが大事なのだということでした。

やれるようになると、ついついそれがあたりまえになってしまいますよね・・

 

子どもはよく「見ててね!」ということがあります。

「見てるよ」

「できたね」

「やってるね」

子どもが褒められると嬉しい3つの言葉だそうです♪

 

若松さんはご自身の体験から、いいところ探しをするようになったら、子どももお母さんのいいところを見つけてくれるようになったと仰っていました。

お子さんのいいところ、見えているでしょうか?そして、伝えてあげているでしょうか?

また、ご自身のいいところも見えているでしょうか?

親子だけでなく、ご夫婦や職場などのよりよいコミュニケーションのためにも、『いいフィルタ』是非やってみてください♪(^-^)

 

後半には、4月からスタートする子ども・子育て新制度についてのお話がありました。

当事者であり、子ども・子育て会議委員で、計画策定に関わっている松井さんにもお話していただきました。

病児保育からワークライフバランスなど、市民のニーズ調査から感じた事や横手市の子育ての実情を踏まえた当事者ならではのお話に頷いている参加者もたくさんいました。

制度や公的支援は整えられても、子育ては人それぞれ違います(^-^)

この横手でどのような子育てをしていきたいか、それはどうしたらできるのか、ご自身だけでは出来ないときはどうしたらいいのか、一緒に考えてみませんか?

横手市では子ども・子育て支援事業計画のパブリックコメントを募集しています。是非みなさまからのご意見をお寄せいただきたいと思います(^-^)

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