「子どもの心の発達②」ファミサポ講習会

9月10日(木)臨床心理士の高橋志穂子先生をお招きして「子どもの心の発達②」学童期の子どもの発達~障がいのとらえ方について学びました

発達障害にみられる主な特性としては、コミュニケーションのむずかしさ、興味・関心のかたより(こだわり)、記憶がいい(写真的な記憶)、感覚の過敏・過鈍性、多動・落ち着きのなさ(不器用)、不安が高い傾向がある等があげられるそうです。

対応の工夫としては、わかりやすい声かけが必要で、「ちゃんとして」「がまんして」「しっかりして」等と言いがちですが、具体的に「時計の針が12のところに行くまでイスに座っていてね」という風に伝えるのがいいと話していましたよ。障がいがあるなしに関わらず、子育てでも使えそうですね

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次回は9月24日(木)「子どもの発育と病気」について、保健師の方をお招きしてお話を聞かせていただきます。

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