「子どもの遊び」ファミリーサポート講習会

11月6日(金)「子どもの遊び」について、就学前の子どもを対象に大雄子育て支援センター保育士の長谷山恵里氏、学童期の子どもを対象に横手市児童センター児童厚生員の柴田ゆり氏に教えていただきました。

就学前の子どもの遊びでは、実際に支援センターに来るお子さんに大人気の手遊びや工作、パネルシアターを教えてもらいました。みなさんにおなじみの手遊び「トントントンひげじいさん」では「ひげをばっさり切る」「こぶがポーン、コロコロと転がる」などの動作が入り楽しかったですよ

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学童期の子どもの遊びでは、「子どもにとって当たり前の事ができるようになるには・・・?」①我慢できる②思いやりがある③きちんとした言葉づかいができる④自分を大切にできる⑤自分の気持ちを表現できるなどのお話がありました。我慢させたいのであれば、「今回だけは特別に許してあげよう」「できないならやらなくていいよ」はNGな言葉かけ。注意したいですね‼

簡単な集団遊びでは①「どこが変わったかな?」ゲーム②ヤッホーリレーをグループに分かれて遊びました

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次回は、12月9日(水)「保育サービスを提供する為に」の講習内容で、子育て支援課、子育て支援センターの取り組み、ファミサポの事業について学びます。

 

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