おいしいブドウ育ってます!

横手市大沢地区は県内有数のブドウの産地。

横手川をはさみ帯状に広がるブドウ畑の歴史は古く、

1888年(明治21年)、1人の農家が甲州種の白ぶどうを植えたのが始まりとも言われています。

現在では栽培される品種も50種を超え、ジュースやジャムなどの加工品も揃い

ますます「ブドウのメッカ」として発展しています!

そのたくさんあるブドウの中でも不動の人気を誇るのが「巨峰」。

大きな粒、甘みと酸味のバランスがとれた味わい、豊かな香り。

今から秋を夢見てよだれが・・・(失礼!)

その巨峰、今はこんな姿です。

この後9月下旬までの3か月あまりでこの小さなブドウの赤ちゃんが

あの立派な房になるのだから果物の持つパワーはすごいなぁ!って思います。

秋になったらぜひ、大沢地区に足を運んでみてください!(^.^)

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