ママが赤ちゃんになってみる!?

母乳で育てたいけれど、足りているのだろうか?
卒乳はいつ、どのようにしたらいいのだろうか?  などなど・・

母乳育児で悩んだことがある方も多いのではないでしょうか?

そんなママたちの日頃の育児の悩みを解消するべく、平鹿町子育て支援センター主催で育児講座が行われました。

ひろっこ1

講師は「ひろっこ」という母乳と育児の相談室を開業されている、助産師の佐藤弘子さん

赤ちゃんを産むと母乳を作るホルモンが分泌されますが、母乳を飲ませるか飲ませないかによって、母乳の出具合は違ってきます。母乳は赤ちゃんが吸う刺激によって出るので、飲ませ続けることでドンドン♪出るようになるそうです。

足りないのかな?と思って、途中でやめてしまう方もいますが、赤ちゃんの飲み方のクセや飲ませる時の体位など、母乳育児を続けるためにはコツがあるようです。

お話の中で、「基本的信頼感が人的活力の心の土台を培う」というお話がありました
・飲みたい時に、飲みたいだけもらえる母乳
・抱かれたい時に、抱いてもらえるスキンシップ
・寒い時、暑い時、環境を整えてくれる人のあたたかさ
・声を発したら、声をかえしてくれる人の存在   

生後2~3ヶ月までの愛情たっぷりの母親のコンタクト・スキンシップが子どもの自己信頼感を育み、それが育っているかどうかは、青年期になってから現れるということでした。        

 ひろっこさん

今日のテーマは「ママが赤ちゃんになってみる!?」ということでしたが、もしも自分が赤ちゃんだったら、おっぱいを飲む時、オムツを替えてもらう時、どんな風にしてもらいたいですか?

どんなお母さんだったら、子どもは安らぎを感じられるでしょう・・・優しく微笑んだり、あやすと笑ってくれたりすると、赤ちゃんは微笑み返してくれます。親子はまるで鏡のようですよね

母乳、離乳食、卒乳など、育児書などを頼りに見よう見真似にやってみたり、親の都合でやっていることもあると思いますが、その都度、子どもの気持ちに寄り添ったすすめ方で、それぞれの子どものペースにあわせてやっていくのが一番いいのだと思います。

その時に迷ったり、悩んだりした時は一人で考え込まないで、ぜひご相談下さいね

 

 

 

 

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