ファミリー・サポート・センター講習会

昨年度、コロナウィルス感染症のため中止していた「ファミリー・サポート・センター講習会」が始まりました。

今年度も11回24時間の講習会を予定しており、保健師や栄養士、保育士などの専門の方をお招きし、毎回違った内容の講習をしたいと考えております。

 

今年度の1回目となる「保育の心」では、講師として 元横手市教育・保育アドバイザーの 高橋 隆子氏 をお招きしました。

日々の保育者の心持ちや言動が子どもに伝わる。

「笑顔」「明るいあいさつ」「ていねいな言葉づかい(受容的、共感的な言葉かけ)」が大切。

子どもから目と心を離さずに、子どもの視点でものを見ましょうというお話をしていただきました。

 

「子どもの安全・事故」では、横手市消防本部より、救急救命について学びました。

今回は、胸骨圧迫を実施する前に、エアロゾル(ウィルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)の飛散を防ぐため、タオルやハンカチで鼻と口を覆うようにしました。

タオル等がないときは、マスクや衣服でも代用できるそうです。

感染防止のため、人口呼吸は実施せず、AEDや救急隊が到着するまで心肺蘇生を続けてほしいとお話がありました。

 

今後の講習会については、子育て情報サイト「はぐはぐ」や、市報等でお知らせします。

ファミサポ会員だけでなく、子育て・孫育ての方など、どなたでも受講できます。

 

お問い合わせ先

横手市ファミリー・サポート・センター

TEL 0182-35-7211

 

 

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